自社の社員を越境させたい企業様
応援者コメント
簑口一実さん
これからの日本の労働観、そして働き方そのものに一石を投じる存在として、宮川さんに大きな期待を寄せています。
宮川さんとのご縁は、私がスターバックス コーヒー ジャパンで店舗開発本部長を務めていた1999年、渋谷スクランブル交差点前の渋谷TSUTAYAへの出店をご一緒させていただいたことに始まります。
当時から宮川さんは、目先の常識や前例にとらわれることなく、常に本質を見据えて物事を考える方だという印象を強く持っていました。
「人生の幸福度とは何ですか?」と問われたとき、私は迷わず、
『人生にいくつかの選択肢があり、その中から自分の意思で自由に選べること』だと答えます。
私が大学を卒業した頃の日本は、終身雇用が当然とされる時代でした。転職や途中退社、ましてや独立はネガティブに受け止められ、副業に至っては会社への背任行為であるかのような、強い後ろめたさを伴うものでした。
「一度選んだ道から外れないこと」こそが、美徳とされていたのです。
しかし、独立前に経験した米国企業5社での仕事を通じて、私ははっきりと気づきました。
それは「どんな仕事が自分に合うのか、どんな環境でこそ力を発揮できるのかは、実際に飛び込んでみなければ分からない」ということです。
そして、未知の環境に身を置き、挑戦を重ねることこそが、人を成長させ、人生そのものを豊かにしてくれるのだと、確信するに至りました。
近年、日本でもようやく「ワークシェアリング」や「副業」といった多様な働き方を前向きに受け入れる企業が増えてきました。
人生という、限りあるたった一度きりの時間の中で、立場や肩書に縛られることなく、堂々と複数の企業や役割に挑戦できる時代が、ようやく始まったのだと感じています。
私は、「自分で選択できる自由な働き方」こそが、個人の人生の幸福度を高めるだけでなく、企業の生産性を押し上げ、ひいては日本全体の活力と個人所得の向上につながっていくと、強く信じています。
このような信念を持つからこそ、これからの日本の労働観、そして働き方そのものに一石を投じる存在として、宮川さんに大きな期待を寄せています。
宮川さんの挑戦を、心から応援しています。

応援者コメント
矢部貴文さん
一人でも多くの方がこの仕組みを使ってチャレンジし人口減少・働き手減少という社会課題が解決に向かって動き出すことを願っています。
私が宮川さんと出会ったのは2014年、楽天グループにてポイントをリアル店舗に展開する事業の立ち上げフェーズのことでした。
今ではどこのお店にいっても当たり前のように大手事業者のポイントが「使える・貯まる」ようになっていますが、当時まだ楽天のポイントはオンラインサービスのみでしか流通していませんでした。それを飲食店やガソリンスタンド、コンビニなどでも利用できるようにするという壮大な事業のローンチにおいて、営業や企画、アフターフォローなどを間近でご一緒させていただいた経験は私にとってとても貴重な経験となっています。
当時からすでに宮川さんは週1社員(複数社に週1日ずつ出社)という自由な働き方を実践されていて、楽天には週3日ほどの業務委託という形でした(当時のミッションは重くて週1ではさすがにコミットしきれなかったとか)。
ポイント導入の営業という仕事を一つとっても、豊富な人脈を活かした営業開拓、米国公認会計士の知見を活かしたポイント導入の経営インパクト分析に基づくシミュレーション、TSUTAYA×スターバックスのコラボレーション経験からくる飲食店への提案アイデアなど、宮川さんの多様なご経験が随所に発揮されていました。
こうしたことは必ずしも狙って起こすわけではなく、様々な人や仕事と広く関わって得てきたものが蓄積され、ふとしたときにある点と点が繋がって新しい価値を生むということなのだと思います。私自身も楽天在職時代に複数のカンパニー、事業を経験させていただき、その後転職もしていますが、あまり知見のない領域に取り組む時でも、直接関係がないような過去の経験が活きて自分なりのアウトプットに繋がることがよくあります。その瞬間「あの経験がこんなところで役に立つとは」と、何か人生のパズルに一つのピースがパチっとはまったような、そんな達成感溢れる特別な感覚を味わってきました。
一方で転職はハードルが高かったり、副業が許可されていなかったり、なかなかそのような機会が得られないという方も多くいらっしゃると思います。宮川さんの提案する「越境社員」の取り組みは、そんな経験・体験の機会を公式的に提供し、かつ志望者はほぼノーリスクでチャレンジできるという画期的なサービスだと思います。
しかも一方通行ではなく、志望者の持つスキルや経験は自分にとって普通のことでも、受け入れる側には大変貴重で喜ばれるというまさにWin-Winの関係が生まれます。
一人でも多くの方がこの仕組みを使ってチャレンジしていただき、人生100年時代のキャリアを豊かにしていただくとともに、人口減少・働き手減少という社会課題が解決に向かって動き出すことを願っています。

応援者コメント
中村近史さん
それぞれの人生の中で「仕事」を「選択」できることがいかに幸せか。全ての人がその選択をできる時代がくる推進力になる事業だと感じています。
宮川さんとは今から30年程前、CCC時代に彼は営業、私は店舗開発の仕事で同じクライアントさんに対してTSUTAYAを作る仕事をしたのがきっかけの出会いでした。
それから10年ほど同僚として仕事し、お互い独立してからもずっと同じ付き合いが変わらず続いていることをありがたく感じています。
彼は周囲の雑音には流されず、古い余計な慣習も気にせず、いつも自分が何をするべきか、何をしていたいか、を自分の判断基準として貫いて生きています。
僕が彼を一番尊敬し信用している部分です。
今回も彼が提案推奨する「越境社員」。
一つの会社や肩書だけで終わる社会人人生だけでなく、色々な会社や働き方を経験しているからこそ言える言葉の説得力や一つの慣習にとらわれない自由な発想。
まさに彼がビジネスマンとしてしてきたことだし、これからの日本経済には必ずや必要とされる考え方なのではないかと思っています。
それぞれの人生の中で「仕事」を「選択」できることがいかに幸せか。
全ての人がその選択をできる時代がくる推進力になる事業だと感じています。
微力ながら応援していこうと思っています。

応援者コメント
永田幸さん
異なる業界、異なる文化、異なる組織に身を置くことでこそ、人は視野を広げ、自身の価値を再定義し、結果として本業にもより深い示唆を持ち帰ることができます。
宮川さんとは、異業種交流会を通じて出会い、ご一緒に事業の立ち上げも経験した仲間でもあります。当時から、肩書きや所属に縛られず、本質的な仕事や学びを大切にする姿勢に強く共感してきましたし、公私にわたり刺激を受け続けてきました。
近年、日本においても「ジョブ型雇用」や「スキルワーカー」という考え方が浸透し、一人ひとりが専門性を軸に価値を発揮する時代へと確実に移行しつつあります。一方、私自身が暮らし働くオーストラリアでは、年齢や性別にとらわれずにスキルを活かした複業・副業、さらには異なるコミュニティでの実践がごく自然な選択肢として受け入れられています。
私自身、長年にわたり「他流試合」の重要性を実感してきました。異なる業界、異なる文化、異なる組織に身を置くことでこそ、人は視野を広げ、自身の価値を再定義し、結果として本業にもより深い示唆を持ち帰ることができます。
越境社員という存在は、個人の成長を促すだけでなく、組織や地域コミュニティに新たな視点とエネルギーをもたらします。閉じた組織に風穴を開け、学び合いと共創を生み出す仕組みとして、越境社員ドットコムの取り組みは、これからの社会においてますます重要な役割を果たしていくと確信しています。
人と組織、そして社会をゆるやかにつなぎ直すこの挑戦を、心から応援しています。
宮川さん、そして越境社員ドットコムのさらなる発展を期待しています。

応援者コメント
ダイヤモンド千香さん
越境社員ドットコムはマッチングの効率を求めているのではなく、人間の成長という最も崇高で価値ある本質に挑み、「人の体温」を感じることのできるビジネスです。
越境社員ドットコムが標榜し提供するのは、単なる副業での収入を得る場ではなく、企業の枠を超え、異なる文化や未知の環境に身を投じることで、個人の眠っていた才能を呼び覚ます「真のリスキリングの“学びの場”」です。
不確実な未来を生きるには、「感情を読み取る力」「自ら問いを立てる力」、そして「判断力や創造力」を再度見つめ直すことが必要であり、越境社員ドットコムが提供するその実体験こそが、AI時代を生き抜くための大切なスキルを育むのだと思います。
世界に目を向ければ、米国を中心にフラクショナル・ワークやスキルベース組織への移行が加速しています。優秀な人材がひとつの会社に固執せず、複数のプロジェクトで知見を循環させるのがグローバルスタンダードです。
越境社員ドットコムのユニークさは、この世界潮流を日本の強固な企業文化に適合させ、大企業の「知」とスタートアップの「熱」をダイレクトに繋ぐ「架け橋」を築いたことです。越境社員を持つ企業は、社員も組織も活性化し持続的な会社の発展を促進するでしょう。
宮川さんとは、株式会社越境社員ドットコムの本社所在地である東京・港区で出会いました。港区の未来を素晴らしいものにするために一緒に努力を重ねています。また米国式の会計を学んでいるという共通点もあります。
宮川さん自らの経験から得た「既存の枠組みを飛び越え、自らの意志で新しい道を切り拓く越境者の情熱」を、多くの皆さんにもチャレンジ・体験していただき、人それぞれが持つ人生の物語を、ますます豊かにしてほしいと願っています。
日本の働き方の未来を再定義するという宮川さんの使命に心から期待を寄せています。
越境社員ドットコムはマッチングの効率を求めているのではなく、人間の成長という最も崇高で価値ある本質に挑み、「人の体温」を感じることのできるビジネスです。
我々、越境社員ドットコム応援チームは、企業の枠を超え、個人が個人を信頼し支援するという“絆”で繋がっています。一緒に新しい世界を創っていけたらと思います。
